平素は格別のお引き立てにあずかり、誠にありがとうございます。
2月も大変ありがとうございました。さて2月下旬となり、いよいよ、侍ジャパンが強化試合を経て、来週からの1次ラウンドの戦いに臨みます。ということで、今回は、期待膨らむホームラン性の打球の軌跡を描いてみました。使う機能は、illustratorの「パス上オブジェクト」です。パス上オブジェクトは、線上にオブジェクトを整列させる機能です。
まず、並べたいオブジェクト(ここではボール)を描き、整列させたい線(ここでは放物線状の曲線)を描いておきます(図(A))。次に、全てのオブジェクトを選択した状態で、ツールバーのパス上オブジェクト ツール(鯉のぼりみたいなマーク)を選択します。そして、ターゲットとなる線を選択すると、複数のボールが等間隔で曲線上に並びます(図(B))。沢山のオブジェクトを用意しておくと、より多くオブジェクトを整列させることができます((図(C))。また整列後のオブジェクトと線をダイレクト選択すれば、個々のオブジェクトを回転させる機能やオブジェクトの配置を変更にさせる機能が表示されます。
以上、簡単ですが、当方でもとてもよく使う、illustratorの「パス上オブジェクト」のご紹介でした。
これからいよいよ春本番に向かっていきます。雪解け、花粉症、寒暖差等々、気を付けることが重なります。何かとご多用とは存じますが、皆さま、くれぐれもご自愛ください。
(なお、来月は、期末月にも関わらず大変申し訳ございませんが、撮影等で作図時間が短くなる週がありまして、ご不便をおかけすることもあるかもしれません。できるだけご迷惑をおかけしないよう、その前後で頑張りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。)