上記画像は、三次元CADを使って正20面体を作った後、その6面図及び斜視図のデータをillustratorで編集したものです。三次元CADでは、20個の正三角形を予め作成しておき、二面角(隣り合う二面がなす角度)が 約 138.19 度になるように、各正三角形を移動や回転で互いに組み合わせることで、正20面体を組み立てました。
更に、分解斜視図(下記画像)も、作ってみました。これも三次元CADのアイソメのデータをillustratorに送り、20個の正三角形が重ならないように、各面を平行移動して、対向する二面の離間距離を調整して作成しました。なお、今回のサンプルではサイコロを作成するにあたり、反対側の面同士の数を足すとどの組み合わせでも「21」になるように配置しました。